まとめてスキャンする、それだけ
複数の宅配事業者ごとに分けず、出荷分をまとめてスキャンするだけで完了。物流担当者の作業はそこで終わる。スキャンされた PDF はクラウドに自動同期され、以降の処理はすべて自動。
case-04
複数の宅配事業者の送り状をまとめてスキャンするだけで、出荷日と顧客名・受注Noで一瞬で検索。「探す→印刷→FAX」の連鎖を、画面操作1つに置き換える。


Overview
Overview / 概要
物流担当者は、出荷済みの送り状を まとめてスキャンするだけ。スキャンされた PDF はクラウドに自動同期され、OCR で出荷日・伝票番号・顧客名などが抽出される。事務スタッフは出荷日と顧客名・受注 No などの組み合わせで検索し、該当の PDF をそのままお客様にメール・FAX 送信できる。
複数の宅配事業者の送り状 (紙)
出荷時にまとめてスキャン
印字品質にバラつきあり (OCR 揺れの前提)
検索可能な送り状 PDF 台帳
出荷日・顧客名・受注 No で横断検索
メール・FAX 送信機能
Architecture & Flow
送り状のスキャンから検索・閲覧・送信まで、構成と流れを 1 枚に。
Insight
依頼者が口にする問題と、本当に解くべき問題は、たいてい違う場所にあります。
出荷日を勘で想定してPDFを開く、中身を目で確認する、必要な1ページを抽出する——電子化したのに「探す手間」が残ったまま、事務と現場の負担が下がりきらない。
電子化のはずが、結局「探す」工程が残る。
OCR精度は印字品質に依存して揺れる——だから100%を追わず、確実に取れる情報(出荷日=スキャン日)と誤認しにくい運用キーワード(顧客名・受注No)の組み合わせで、実用上ほぼ100%の精度でヒットさせる。
見つけた送り状は、そのまま画面操作でメール・FAX送信。「探す→印刷→FAX」の連鎖を断つ。
Design
順序ではなく、並列の3本の柱。それぞれがこのシステムを支えている判断です。
複数の宅配事業者ごとに分けず、出荷分をまとめてスキャンするだけで完了。物流担当者の作業はそこで終わる。スキャンされた PDF はクラウドに自動同期され、以降の処理はすべて自動。
送り状の印字品質にはバラつきがあり、OCR 精度 100% を追っても限界がある。確実に取れる情報(出荷日=スキャン日)と、誤認の少ない運用キーワード(顧客名・受注 No)の組み合わせで、実用上ほぼ 100% の精度で意図する送り状をヒットさせる。
見つけた送り状を、そのままシステムからお客様へメール・FAX 送信できる。「PDF を開いて、必要なページだけ抽出して、印刷して、FAX して…」という連鎖そのものを画面操作に置き換える。
Stack
Contact
中身まで見てもらった上で、「うちの場合は?」「これ応用できる?」と気になったら、聞かせてください。 具体的な問いから、もう一段踏み込んだ話ができます。
ご相談後に、こちらからしつこく営業することはありません。