Writing
書いたもの
現場で考えたこと、設計の判断、日々の気づき。 それぞれの場所で、それぞれの役割で書いています。

SKYSEA Client View NEWS — 連載コラム「視点」
Sky株式会社のクライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」の情報誌に、隔月で寄稿しています。これまで100本以上。
Sky社サイトで読むVol.109 2026年7月号「何気ない投稿」が情報漏洩になる時代 〜“禁止”の前に理解すべき、構造的リスクの正体〜
Sky社サイトで読むVol.108 2026年5月号見えない無駄が、経営を蝕む 〜AI活用時代、最初にやるべきは「現場を測る」こと〜
Sky社サイトで読むVol.107 2026年4月号現場の善意とセキュリティ、その間にある現実 〜中小企業の現場に潜む“善意の行動”と見落とされがちな本質的リスク〜
※ 本文はSky社のサイトで公開されています。当サイトには概要のみ掲載しています。
【紙の伝票が1枚消えるたびに、誰かが30分探している】〜”探す仕事”をなくす前に、設計しなければならないこと〜毎日何十枚もの伝票を扱っている会社では、ある光景が繰り返されている。「あの伝票、どこに行ったっけ」——そう呟いた誰かが、ファイルの山をめくり始める。記憶を手繰り…
【AIに任せたセキュリティ点検が、ある日間違える】〜運用設計を持たない会社が踏む落とし穴〜AIエージェントがセキュリティの定型作業を担うようになった。ログの確認、アクセス権の棚卸し、設定の異常検知——こうした作業をAIに任せれば、人手不足の中小企業で…
【氏名・生年月日で”本人”と確認できる時代は終わった】〜「漏えいを防ぐ」だけでは守れない、認証の設計を見直す〜氏名、生年月日、住所、電話番号。これらはかつて「本人しか知らない情報」として、本人確認の根拠に使われてきた。銀行の問い合わせ窓口でも、各種サービスの登録でも、「…
【自社から漏れた名前とメールアドレスが、別の詐欺に使われる】〜生成AIで変わった攻撃の”コスト構造”と、企業が今決めること〜自社から個人情報が漏えいした。対象は氏名とメールアドレスだけだった。決済情報も、パスワードも含まれていない。だから「大きな被害にはならないだろう」と判断した経営…
【「個人情報が漏れた」は同じ危険ではない】〜攻撃者から見た情報の”使い道”で、危険度は変わる〜2026年秋、国内の著名企業から個人情報漏えいの公表が相次いだ。タイムズカーの約660万アカウント、Gyazoユーザー関連の約2,362万件、アフラックの約44…
「AIを導入する」ではなく、AIを使える人を導入する📮 専門外の相談が、来た 先日、ちょっと変わった相談を受けた。 僕の仕事の領域からすると、範囲外の依頼だ。
「何ができるの」の答えは、相手が誰でも同じはずだ🤝 2〜3回会った人の、「よくわからん」 出会って2〜3回くらい。 それほど親しいというほどではないが、すっと会話ができるような関係にはなっている。 そこそこ…
「中小企業は人がいないから大変」...その「対応」が、何の対応かが抜けている🍺 セキュリティは、酒のアテにならない 長いこと、ITやセキュリティの仕事に携わってきた。 でも、ずっと思っていたことがある。 セキュリティって、ものすごく非…
論は作れる。証拠は作れない...AIには「確かめた?」じゃなく「出して」と聞く...🔍 監査が、1時間で終わる セキュリティの監査って、 昔は専門家が道具を使って、目で見て、時間をかけてやっていた。 今は、AIに「監査して」と言えば、1時間く…
筋トレを、ロボットにやらせても意味がない...僕のnoteは、AIが書いていない...📝 「AIで自動投稿ですよね?」と言われる 毎日、noteに投稿している。 そう言うと、 中には、こんなことを言ってくる人がいる。

油と小麦をやめたら、仕事が変わった。
油と小麦をやめてから、怒らなくなった。焦らなくなった。余計な力が抜けて、考えること・動くことが楽になった。もともとは、鼻詰まり(副鼻腔炎)に長く悩まされていました。

お笑い芸人のネタを書く人って、優秀なシステムエンジニアかも
最初はGASからだった。でも、その時点でAIの凄さは十分に感じていた。お客さんから、紙の納品書を電子データ化して、伝票番号なんかをキーワードに検索できないか…という相談を受けたのがきっかけ。

【論より証拠】“支援”ではなく“成果物”を持って語れ — 一人で仕事をするということ
独立して気づいた、一番のハードル。会社を辞めて一人で動くようになると、必ず向き合う問いがある。「あなたは、何ができる人ですか?」スキル、経験、人柄、実績——すべて持っていても、伝わらなければ意味がない。

「肌が綺麗」と「怒らなくなった」
最近、ちょっと食の話題から離れていた。今日は、食の話。カウンター越しに、お店の女性と話をしていると、初見だと、話題をどう切り出すかで時間がかかる。

「モノ」じゃなくて「物語」たぶん残るのは、そっちだ
Claude Designっていうのが、話題になっている。AIが、デザインまでやってくれる。話を聞いたり、ちょっと触ってみたりすると、まあ、そこそこのものができる。

🧠 言語化って、いったい何なんだ?
「AIをちゃんと使うには言語化が必要だ」と書いた翌日、ちょっと立ち止まって考えてみた。言葉にすればいいだけじゃない。AIは空気を読まない。




