Writing
書いたもの
現場で考えたこと、設計の判断、日々の気づき。 それぞれの場所で、それぞれの役割で書いています。

SKYSEA Client View NEWS — 連載コラム「視点」
Sky株式会社のクライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」の情報誌に、隔月で寄稿しています。これまで100本以上。
Sky社サイトで読むVol.107 2026年4月号現場の善意とセキュリティ、その間にある現実 〜中小企業の現場に潜む“善意の行動”と見落とされがちな本質的リスク〜
Sky社サイトで読むVol.106 2026年1月号ツール導入の前に必要な「設計」という発想 〜DXやAIを“使いこなせる企業”と“途中で止まる企業”の分かれ道〜
Sky社サイトで読むVol.105 2025年11月号ルールや教育の限界を補う 〜SKYSEAで「人を守る仕組み」を〜
※ 本文はSky社のサイトで公開されています。当サイトには概要のみ掲載しています。
【その「業務メール」、本当に取引先からか】〜中小企業を狙う標的型フィッシングの構造〜【その「業務メール」、本当に取引先からか】〜中小企業を狙う標的型フィッシングの構造〜 取引先からの請求書変更を伝えるメール、社長名義で届いた振込依頼、仕入れ先を…
【「自社だけ守ればいい」は終わった】〜SCS評価制度が中小企業の”取引条件”を変える現実〜【「自社だけ守ればいい」は終わった】〜SCS評価制度が中小企業の”取引条件”を変える現実〜 大企業との取引を持つ中小企業にとって、情報セ…
【セキュリティ事故の真のコスト】〜見えない損失が経営を破綻させる現実と対策〜近年、サイバーセキュリティ事故に関するニュースが後を絶たない。中小企業でも「うちも対策しなければ」と考える経営者は増えている。しかし、多くの場合、事故のコストを…
IPAセキュリティアラートを活用した中小企業の効率的脅威対策高額なセキュリティ製品の営業電話を受けた時、あなたはどう判断するだろうか。「最新のサイバー攻撃が増加している」「中小企業が標的になっている」という脅威情報を聞か…
【DX推進で失敗する中小企業の共通パターン】〜現状維持バイアスとベンダー依存の罠〜DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉が飛び交う中、多くの中小企業経営者が「何かしなければ」という焦りを感じている。しかし、その結果として生まれてい…
AI時代の「時間スケール」が、会話を噛み合わなくする「今は、そんな時代じゃないよね」 そんな言い方を、よくする。 何を指しているのか、はっきりとは言っていない。 なのに、なんとなく通じてしまう。 「そうそう」で、…
「無料のITツール」は、どこかで孤立する無料で使えるITツールって、たくさんある。 ChatGPTなんて、今やLINE並みだ。 誰でも使っていると思う。 その他にも、たくさんある。 Googleなんか…
包丁に怒るのと、AIに怒るのは、同じだった感情があるようで、ないのかどうか。 腹立つなぁ、と思う。 こんなに人をイライラさせるやつ、いないよな。 そう思うんだけど。 相手は、AIだ。
AIに任せられるものと、「個体差」が残るものここ10年、20年くらいで、AIによって人の仕事が変わる。 人がいらなくなる。 仕事がなくなる。 いろんな言われ方が、ある。 確かにそうだろうな、と思うことはあ…
「社内向き」と「社外向き」の社員先日、ちょっとおもしろい表現を聞いた。 そういう言い方もあるか、と思った。 「社内向きの社員」と「社外向きの社員」。 初めて聞いたけど。 なんか、わかる気がした…

油と小麦をやめたら、仕事が変わった。
油と小麦をやめてから、怒らなくなった。焦らなくなった。余計な力が抜けて、考えること・動くことが楽になった。もともとは、鼻詰まり(副鼻腔炎)に長く悩まされていました。

お笑い芸人のネタを書く人って、優秀なシステムエンジニアかも
最初はGASからだった。でも、その時点でAIの凄さは十分に感じていた。お客さんから、紙の納品書を電子データ化して、伝票番号なんかをキーワードに検索できないか…という相談を受けたのがきっかけ。

【論より証拠】“支援”ではなく“成果物”を持って語れ — 一人で仕事をするということ
独立して気づいた、一番のハードル。会社を辞めて一人で動くようになると、必ず向き合う問いがある。「あなたは、何ができる人ですか?」スキル、経験、人柄、実績——すべて持っていても、伝わらなければ意味がない。

「肌が綺麗」と「怒らなくなった」
最近、ちょっと食の話題から離れていた。今日は、食の話。カウンター越しに、お店の女性と話をしていると、初見だと、話題をどう切り出すかで時間がかかる。

「モノ」じゃなくて「物語」たぶん残るのは、そっちだ
Claude Designっていうのが、話題になっている。AIが、デザインまでやってくれる。話を聞いたり、ちょっと触ってみたりすると、まあ、そこそこのものができる。

🧠 言語化って、いったい何なんだ?
「AIをちゃんと使うには言語化が必要だ」と書いた翌日、ちょっと立ち止まって考えてみた。言葉にすればいいだけじゃない。AIは空気を読まない。




